みずき整骨院 > 症状別のお悩み > 手足のしびれ・ヘルニア治療 > 手根管症候群の治療

手のしびれNumbness caused by a hand and the elbow

手根管症候群(CTS)Carpal tunnel syndrome

手のしびれイラスト

手根管症候群(CTS)は、手指を支配する正中神経が手関節掌側の手根管で圧迫され、手指のしびれ、親指の筋力低下などの末梢神経障害をきたす疾患です。

手首の屈伸を繰り返す仕事の女性や、慢性関節リウマチ、妊娠中の女性にもよく見られます。

手の指がしびれる症状がある場合、最も最初に疑われる疾患です。

ページトップへ戻る

症状

手根管症候群 痺れの症状イラスト

手根管症候群の特徴は

@親指、人差し指、中指、薬指の親指側半分がしびれる。

A明け方に指先のしびれで目が覚める。

B親指と人差し指で丸が作りにくい。


などの特徴的な症状があり、右の図の色の黒い所でしびれが出現します。

つまようじテストのイラスト

つまようじテスト

簡単なテストでは、つまようじの先端で指先をちくちくする方法があります。(簡単でわかりやすいので、やってみて下さい)。

STEP1
まず、親指や人差し指、中指の先をチクチクしたときの感覚と小指の先をチクチクした時の感覚を比較してみて下さい。
明らかに差があれば(つまり、小指の感覚が正常だな、と思えれば、手根管症候群の可能性ありです。)

STEP2
つぎに、くすり指を調べます。くすり指の小指側と中指側をチクチクしてみて下さい。
明らかに、中指側の方をチクチクする時にジーンとしたしびれがあったり、鈍い感じがすれば、手根管症候群の可能性大です。

このテストは、正中神経の感覚に異常がある、ということを明らかにするためのテストです。

ページトップへ戻る

治療

上記の絞扼性神経障害の治療には、超音波治療器などの物理療法や手技療法にて、神経を圧迫してる筋・腱・靭帯を緩めることが大切です。

その他にも生活習慣の見直しなども必要となってきます。
症状によっては装具を使い、1月ほど夜間のみ固定をする場合もあります。

ページトップへ戻る

肘部管症候群cubital tunnel syndrome

肘部管症候群の写真

肘より少し下のほうで尺骨神経という神経が圧迫されておこる疾患。
小指や薬指のしびれ手の筋肉の萎縮、肘の変形などが見られますれ、印の部分で圧迫が生じます。

以下の人には肘部管症候群になりやすいです。

 ■長時間肘を曲げる人
 ■肘をついたり、よく使う人
 ■野球選手や投擲選手




ページトップへ戻る

ギヨン管症候群(尺骨神経管症候群)Guyon Syndrome

ギヨン管症候群の写真

掌側手根靭帯、豆状骨、有鉤骨に囲まれた管状構造を尺骨神経管(ギヨン管)といいここで尺骨神経および尺骨動脈が圧迫されて障害が生じます。

手首前面の小指側寄りの場所にギヨン管があり、右の写真の黒い円の部分で痺れが生じます。

特徴的な症状では、小指と薬指の半分(小指側)が痺れますが小指の背側はしびれません。




ページトップへ戻る

アクセスAccess/Parking lot

ページトップへ戻る

みずき整骨院 受付時間


スマホ向け表示



アクセス

施術メニュー

症状別

「エキテン」

対応地域

Copyright(C) みずき整骨院・鍼灸院 All Rights Reserved.