後遺障害physical impediment

後遺障害についてphysical impediment

後遺障害は事故受傷後、 6 ヵ月を経過すれば、いつでも申請が可能です。
これは自賠責保険に限らず、労災保険も身体障害者手帳、精神障害者健康福祉手帳、すべて 6 ヵ月を経過すれば申請を受け入れてくれるのです。


西洋医学は、治療の延長線上に、治癒と症状固定の概念を持っています。

治癒とは、文字通り治ったことです。
症状固定は、現在の治療を継続しても、短期的に改善が得られない、また治療を中断しても、悪化の可能性が考えられない状況を、説明しているのです。

受傷後 6 ヵ月を経過して、治療効果が得られなくなった時に、残存している症状を後遺障害と理解することが出来ます。

12級・14級の一般的認定基準

自賠責保険では、以下の基準により、むち打ち損傷の等級の認定を行っています。

12級「局部に頑固な神経症状を残すもの」 すなわち、症状が神経学的検査結果や画像所見などの他覚的所見により、医学的に証明できるもの。

14級「局部に神経症状を残すもの」 すなわち、受傷時の状態や治療の経過などから連続性・一貫性が認められ、説明可能な症状であり、単なる故意の誇張ではないと医学的に推定されるもの。

非該当になる主なケース

事故態様が軽微 極めて低速度で追突をされた場合など、事故態様が軽微な場合、症状が発症していたとしても、非該当とされる場合があります。
通院実績に乏しい 後遺障害の等級認定を受けるためには、受傷直後から症状固定まで、整形外科等の医師の治療を継続して受けることが必要です。ですので、例えば、受傷直後から1か月近く全く通院していなかったり、事故直後から2週間に1回程度の通院であったり、整骨院等の通院のみで医師の治療を受けていなかったりする場合が、非該当となることがあります。
症状の一貫・連続性がない 受傷直後から症状固定まで、症状が一貫・連続していることが必要です。ですので、例えば、カルテの記載上、事故当初は、左項頚部の痛みのみで右項頚部の症状は訴えていなかったのに、事故後3か月後から右項頚部の症状を訴えたと記載されていたり、事故直後は左頚部の可動域に問題はなかったのに、事故から数か月後から左頚部の可動域が制限されたり、いったん痛みが消え回復したと言ったのに、1か月後再度痛みがぶり返したと訴えたような場合が、一貫・連続性がないとされ、非該当となることがあります。

このような事情から後々のことを考えて、最初に診断書を書いていただいた病院への定期的な診察をおすすめしています。例えば「平日は病院の受付時間に間に合わない」などで平日は整骨院に通い、土曜日だけは病院などにかかるなど可能です。

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