みずき整骨院 > 症状別のお悩み > 八幡西区の腰痛治療 > 腰痛の治療の一例

腰痛治療の一例An example of the low back pain treatment

腰痛の治療法Surgical operation for the low back pain

治療

腰のマッサージ写真

腰痛治療では先ず、身体のバランスの状態を確認し、歪みの原因を探ります。次にどんな動きで痛みや違和感などがあるか確認し治療における目安にします。
また必要に応じて理学的検査法を行い、他の病気の有無を調べます。

急性期(ぎっくり腰など)においてはコルセットや晒し包帯の装着と安静を基本とし、激しい痛みのない慢性期の腰痛では血行改善と痛みの改善の治療を行っていきます。

当院で腰痛に対し、よく行う治療は手技療法、運動療法、はり灸(電気針)になります。

ページトップへ戻る

運動療法・ストレッチ

腰痛へのストレッチ

腰痛には運動療法やストレッチがとても効果的です。
普段から腰を動かし、循環をよくすることで軽微な腰痛は予防出来ます。

腰痛ストレッチの注意点としては

●決して無理をしないこと。回数は気持ちの良い程度で。

●呼吸に合わせて行う(呼吸は鼻から吸って口から吐きます。)

●痛みが強い場合、逆効果になることもあるので、注意しましょう。

ページトップへ戻る

手技療法「AKA」

腰痛へのAKA

関節運動学的アプローチの略で、関節を元の動きに戻し、関節機能異常からくる、色々な症状に対する手技療法です。

痛みの原因が関節の機能異常からくるものと考えるもので、関節の調整を図ることにより痛みやしびれを取り除きます。

AKAはとてもソフトな治療で、痛みはまったくなく気持ちの良い治療です。


仙腸関節のマニプレーションについて
〜仙腸関節のズレには、マニプレーションが適応です。
その一つであるAKA療法(ArthroKinematic Approach 関節運動学的手法)では、ズレの方向を分析し、これに適合する矯正をする方法が考案されています。
ただしAKA療法は、病態把握や矯正に、かなりの知識と技術が必要であり、これを成書のみから学習することは困難であり、訓練を受けた者以外には行えない方法です。

ページトップへ戻る

手技療法「PNF」

腰痛へのPNF

PNFは1940代にアメリカで誕生した、主にリハビリテーションなどで用いられる、促通手技の一つの方法です。

身体に備わる「反射」を促通手技の結果として反応させて神経、筋機能の向上、各関節の可動域らの向上を図ろうとするものです。

ギックリ腰で筋肉が固くなり、動かせない状態などはPNFによって筋肉の緊張をほぐし、動きを付けます。

関節が動かせるようになると、ギックリ腰の痛みは驚くほど取れます。

ページトップへ戻る

関連ページ Page concerned

ページトップへ戻る

アクセスAccess/Parking lot

ページトップへ戻る

みずき整骨院 受付時間


スマホ向け表示



アクセス

施術メニュー

症状別

「エキテン」

対応地域

Copyright(C) みずき整骨院・鍼灸院 All Rights Reserved.